#8誰も住まなくなったおばあちゃんの家が、「また来たい」と言われる宿になるまで

前回(#7)の最後で予告したとおり、今日は一軒の家の話を書きます。おばあちゃんが住んでいた家、誰もいなくなった実家。たまにしか帰らなくなって、少し寂しくなっていた家が、今では遠くから人が泊まりに来る宿になった。そのビフォーアフターの物語です。

私たちがお預かりする物件には、こういう「家族の家」がとても多いんです。空き家というほど放置されているわけではないけれど、もう誰も暮らしてはいない。年に数回、法事やお盆のときに帰るくらい。売るには思い出が詰まりすぎているし、持っているだけでは傷んでいく。そんな家を、もう一度人が集まる場所に変える。その過程そのものが、この仕事のいちばんの醍醐味だと思っています。

続きはnoteへ

https://note.com/manami_graces/n/ndd26ea1ef8f0

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この記事を書いた人

株式会社GRACES(代表:吉岡 愛美)
東京を拠点に、箱根・愛知・千葉・北海道など各地の民泊運営代行を11年。企画・許認可から集客・清掃・運営までをワンストップで支援し、空き家活用による地域価値の向上に取り組んでいます。

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